抗酸化陶板浴とは

 抗酸化溶液を使って酸化の鎖を外す抗酸化工法で造られ、善玉菌・悪玉菌のバランスを整えた空間の中で、その施設内に抗酸化溶液を混ぜたセラミックを1200℃〜1300℃という高温で加工し還元反応を長時間維持できる陶板を敷き詰めた低温サウナです。

 湿度は10%前後、室温は42度前後と、岩盤浴と比べると、湿度、温度ともに低く設定されていますので、息苦しさを感じず、心肺機能へのふたんも少ないので、お子様からご年配の方、未病と思われる症状をお持ちの方、すでに病気になり苦しんでおられる方、どなたでもリラックスしてご利用いただけます。
 浴室の床に敷かれた陶板からは酸化の鎖を外す振動が体内に伝えられて、副交感神経が正常に機能し始め、自らの免疫力によって悪性の細胞と戦い始めます。